ベンチャーという強みを活かしたアライアンス戦略とインタラクティブ体制

弊社は、ベンチャーの強みである、速いフットワーク、独自性あるサービスを武器に、3年後の上場を視野に活動しています。あらゆる業種において、消費者のニーズを捉えた、ニッチな場面を確立し、多角化による複合企業を目指します。また、内外のさまざま企業とアライアンスを組み、独自の営業基盤とネットワークを拡充させています。



プライベートエクイティ投資分野におけるワンストップサービスプロバイダー

弊社はベンチャーキャピタル投資を事業の一角とし、プライベートエクイティ投資分野において、バイアウト投資や事業再生投融資、セカンダリー投資にも積極的に取り組み、収益機会の拡大と事業リスクの分散を図っています。これらのサービスを確立することにより、各成長ステージの企業がもつ多様なニーズに応える“One Stop Service Provider”をめざしています。


組織の機能性を高めるユニット制の導入

ベンチャーキャピタルをはじめ、プライベートエクイティ投資の競争力の源泉は、「人材」とその「組織」にあります。そのため、ベンチャーキャピタルが自らの投資パフォーマンスを高め、成長していくためには、投資対象企業の発掘力・選別能力をはじめ、企業育成やEXIT戦略に関する知識と経験、また、これらのプライベートエクイティ投資に関するノウハウを社内で共有・蓄積し、発展させることが必要です。そうした考えのもと、弊社ではひとつのチームが投資の入口から出口までを一貫して担当し、少人数で深く投資先企業に関与していく「ユニット(チーム)制」を採用しています。各ユニット(チーム)には、明確な結果責任と一定の金額までの投資実行権限を委譲し、機動性の向上を図っています。


ユニット制イメージ